リチウムイオン蓄電システム

環境問題や自然災害、大規模停電など、様々な形でエネルギーの使い方を考え直す機会が多い現在。
太陽光発電システムの導入等によって、多くの方が「自宅で使う電気は自宅で創る」生活へと歩み始めています。 創ったエネルギーを本当に有効利用するためには、さらにその先、「蓄えて」、効率的に「運用する」ことが理想です。 リチウムイオン蓄電システムの登場は、その理想を現実に変えるための大きな一歩です。

蓄電システム

リチウムイオン蓄電池の導入には、国からの補助金受けられます。(※認定機器のみ対象)

事業期間 予約申請の公募開始から、平成26年3月31日まで

補助金額 補助率は1/3。
・蓄電システムを設置する個人(個人事業主含む)の場合/補助金額の上限を100万円とし、その範囲内で機器費の1/3を補助
・蓄電システムを設置する法人の場合/補助金額の上限を1億円とし、その範囲内で機器費及び付帯設備費、工事費の合計額の1/3を補助
※法人で、SIIが指定する蓄電システムを民生用住宅の専有部分に設置する場合、該当部分一件当たりの補助金額の上限を100万円とし、その範囲内で機器費の1/3を補助。

対象者 日本国内において、蓄電システムを設置する個人(個人事業主含む)、法人、
個人(個人事業主含む)又は法人に貸与する法人(リース事業者、新電力(PPS)事業者等)

蓄電システム補助金