太陽光発電と農地転用


こんにちは!

愛知県豊田市の株式会社フカデン

エコ・プロジェクト推進室です!


今日のお話は、太陽光発電の農地転用についてです。


「活用していない農地に太陽光発電を設置したい」というお客様のお声を聞くことがあります。

調べてみると、農地には優良なものは農用地区域内農地、甲種農地、第1種農地とがあり、

これらは農地転用について原則不許可のようです。

しかし、第2種農地と第3種農地は条件によっては農地転用ができるとのこと。

ただし日本は国土が狭く、土地の希少価値が高いので、農地法をはじめ様々な土地の

利用規制があり、複雑な手続きが必要です。

第2種農地と第3種農地だとしても様々な規制があり、結論がなかなか出ないといったことで

話が進まないケースも多く見受けられます。

太陽光発電の導入にあたって、年度内の優遇措置の適用を受けることを

念頭に駆け足で検討されている、といった方にとっては足かせですね。


もちろん太陽光発電の設置によって国内自給率を下げてしまうのは避けなければならないと

思いますが、活用されていない耕作放置地を復元もしないままにしておくよりは

電力自給という面で活用することは現在の日本にとっては有効なことだと

ではないでしょうか。


「農山漁村における再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律」が

今年2月に国会で法案が提出されたそうです。

 農山漁村における再生可能エネルギーの導入促進について

まだ定まっていないようですが、この法案が通って、

もっと太陽光発電を導入しやすくなるといいです。


もうすぐ選挙ですので、きちんと投票に出かけて、新しい政権に期待しましょう!



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